postgresql

PostgreSQLのインストール手順

step1PostgreSQLのサイトにアクセス

PostgreSQL https://www.postgresql.org/

PostgreSQL01_

トップページ上部もしくは中央の「Download」をクリックすると、ダウンロードページに移動します。

step2PostgreSQLのダウンロード

サイトから最新のPostgreSQLを入手します。

PostgreSQL02_

「Packages and Installers」の中にある「Windows」をクリックすると、Windows用のインストーラについての説明が表示されます。

PostgreSQL03_

1つめの段落にある「Download the installer」のリンクから、ダウンロードファイルが公開されているサイトに移動できます。

PostgreSQL04_

並んだリストの中からダウンロードしたいPostgreSQLのバージョンと、使用するOSを選択してダウンロードボタンクリックし、インストーラを適当な場所に保存してください。

ここではPostgreSQL16.1のWindows64-bit版を選択しています。2023年12月現在の最新バージョンは16.1となっています。

step3PostgreSQLのインストール

保存したファイルを実行するとインストーラが起動します。

PostgreSQL05-1

次へ進みます。

PostgreSQL06-1

インストール先のフォルダを指定して、次へ進みます。

PostgreSQL07-1

インストールするコンポーネントを選択する画面です。

特に不必要なコンポーネントが無ければ、デフォルトのままで「Next」をクリックします。

PostgreSQL08-1

データを保存するフォルダを指定して、次へ進みます。

PostgreSQL09-1

PostgreSQLの管理者パスワードを設定します。ユーザ名は「postgres」となります。2回入力して次へ進みます。

PostgreSQL10-1

ポート番号を指定して、次へ進みます。

PostgreSQL11-1

PostgreSQLが動作する地域を選択します。日本であれば、「Japanese, Japan」とします。選択して次へ進みます。

PostgreSQL12-1

PostgreSQLインストール項目の確認です。表示された内容で問題が無ければ次へ進みます。

PostgreSQL13-1

ここまででセットアップの準備が整いました。問題がなければインストールを実行しましょう。

PostgreSQL14-1

下の画面が表示されたら、インストールは終了です。引き続き、その他のツールやドライバの設定を行う場合は、「Launch Stack Builder at exit?」にチェックを入れます。必要ない場合はチェックを外し、「Finish」ボタンでインストーラを終了します。

step4PostgreSQLへの接続

PostgreSQL15-1

インストール後、スタートメニューに作成された「PostgreSQL x.x」(x.xはインストールしたバージョン)から、「SQL Shell(psql)」を実行します。

PostgreSQL16-1

コマンド画面が起動し、接続情報を確認します。カッコ内は現在設定されている内容です。変更しない場合はEnterキー、変更する場合は新しい値を入力してEnterキーを押していきます。

最後にインストール時に設定した管理者のパスワードを入力すると、PostgreSQLへ接続されます。

PostgreSQL17-1

PostgreSQLを終了するには、「¥q」を入力します。