統合開発環境JupyterLab

JupyterLab利用手順

重要

AnacondaでインストールしたJupyterLabを前提に手順を紹介します。Anacondaのインストールはこちらの記事を参照してください。

step1JupyterLabの起動

Windowsの場合はスタートメニュー、macOSの場合はアプリケーションから、Anaconda Navigatorを起動します。表示されたアプリケショーションの中から、JupyterLabの「Launch」をクリックします。

jupyterlab01

下記の画面が表示された場合、「Python 3」を選択し「SELECT」をクリックします。

select_kernel

step2Notebookの作成

ブラウザが起動されたら、表示された画面の「Notebook」の「Python3」を選択します。

select_notebook

ノートブック(ipynbファイル)が自動で生成されます。ファイル名が「Untitled.ipynb」になっているので適切なファイル名に変更します。ファイルを選択→右クリック→Renameを選択します。

jupyter_rename-1

step3プログラムの実行

Notebookには、セルと呼ばれる四角い枠があります。このセルにPythonのコードを書いていきます。ここでは「hello, python」と出力するコードを書いています。

jupyter_coding

コードを実行するには、せルを選択し(セルが青い枠線で囲まれます)、画面上部の実行ボタン(▶)をクリックします。セルの下に実行結果が表示され、新しいセルが追加されます。

jupyter_execute

重要

JupyterLabを用いてプログラミングを行う際の注意点をこちらの記事で紹介しています。是非参照してください。